いつの間にかこんな処まで来てしまった
何処までも長く続く道のり何時までも流れ行くままに
それでもいつかきっと辿り着けるのだと信じ続けて
いつの間にかこんなに時が経ってしまった
あくまでも遠く遥かな輝きあんなにも儚く微かな瞬き
それでもいつかきっと手に入れられるのだと信じ続けて
そうやって歩いていくのだろうこれからもずっと力尽きて倒れ伏すその瞬間まで…