機会

時は満ちた
運命の輪が廻り出す

例え何と嘆こうと
事態は先に進むだけ

行く手に待ち受けるのは
破滅だろうか?
それとも…

賽は投げられた
変革の足音が響き渡る

例え何を喚こうと
後戻りは出来ない

恐れても、怯えても
歩き続けるのだ
一歩、一歩
前へ踏み出すしかない

私に出来るのは
ただ、それだけだから



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