街には沢山の人がいるのに沢山の音が溢れてるのに
どうしてこんなにも淋しいんだろう?どうしてこんなにも一人なのだろう?
見も知らぬ人々が数多の騒音が私の傍を通り過ぎる
何処にも属さない一人が好きそう嘯いてみる
ちっぽけな独り言は人込みに紛れ喧騒に掻き消え何処にも届かない