バース暦462年

レギンヒルトV→カークウッドV


ルフトアイSリオネTレギンヒルトV(9)

 リーガ試合は二回戦敗退。でも先代よりは武術に向いていると見た♪
 メモで人探しに協力を求めたが反応が無い。先代が居た頃もその傾向はあったが、ココは内輪以外には関心が薄い土地柄らしい。結局、自力でMN君を発見。何気ない風を装って声を掛けた…ら、いきなりバレちまった (^^;ゞ
 そしてMN君と「ドチラが先に一服盛るか?」の不毛な闘い。その最中、旧二番隊員YK嬢の血を引くYF嬢が、MN君の後を追って移住。彼女の姿を見た途端、7代目の記憶が蘇る。『彼女から商品代金を取り立てろ!』(爆)
 旧連邦時代に売り付けたアヤシイ商品の代金を、貰い損ねたらしい。数百年も昔(笑)の借金取り立てを拒否する僕と、『闇商店に時効は無い』と豪語する7代目とで、不毛な口喧嘩が始まる…(笑)
 そのYF嬢は、MN君に一服盛られて、心ならずも滝落ち。その隙にMN君は逃走を試みる。そして僕は、先々代の目を掠めて(?)旅支度。
 年末近く、トンデ門の前で最後の小競り合い(笑)。でも結局は、僕に憑依した7代目が花火を打ち上げ、和やかムードでお別れ。

 ビレジ新聞に先代の子供達の訃報が相次ぐ。6人いた先代の子供達の内、年末までに5人の死亡を確認した。遺されたのは長女の悠菜ただ1人。しかし彼女だけが無事でいるとは考え難い。やはり僕が移住する前に逝ってしまったのか…? (TT)


ルフトアイSジュリTカークウッドV(9)

 年末に移住。
 マールチェV・レギンヒルトVと並ぶ、僕の心の故郷。やはり一度でも定住した地は忘れ難いので。

 
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