バース暦486年

セルシックV


ルフトアイSサキタマTセルシックV(13)

 AI嬢を訪問に来た筈なのに、会えない。その代わりと言っては何だが、やたらお嬢様方から熱烈歓迎を受け、すっかり目的を見失った感もある、今日この頃。貴公子様パワー全開で、目の届く範囲のレディは全て、俺のモンじゃあぁぁぁっ!!<止せ;

『すまない、懐かしき人よ。時折あなたの影が視界に入る気はするが、何せ周囲に人が多過ぎるんだ。フッ…やはり分かってしまう物なのだな、お育ちの良さってヤツは…(違)』
…ってか、アレだよ。きっと類は友を呼ぶっつーか、莫迦に付ける薬は無いっつーか。そんな感じの言葉の方が、合うんじゃねぇ?(苦笑)

 そんな事をやっていたらば、何故かサボ杯にエントリー。初戦でイキナリAI嬢と対戦!「折角だから勝たせてあげる」との言葉とは裏腹に、思いっきりボコボコにされて敗退。騙された… (TT)
 その後は速攻で彼女を見失い、両手どころか視界全てが花の状態で、身動きも取れずに年末を迎える。聖誕祭にミスタービレジGet♪

 
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