2003-06-26作者:和音 さん
君がもし迷ってしまったなら空を見上げてごらんいつでもそばにいる月は君の足元を照らすだろう
君がもし悲しみにくれたなら空を見上げてごらんいつでも見守ってる陽は君の行く道を示すだろう
偶然も必然もあるべき姿でそこにいる
だから零れる涙も受け止めて君は君らしく歩けばいい
君のために言える精一杯のコトバキレイゴトだと破り捨てていいよ
枠の外のフェイク偶然でも必然でもないところにいる僕はただのフェイク
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