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たましいがどこにあるのか、ぼくはしりたい。 |
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ほんとうにソコにあるのかな?
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ぼくには、よくわからない。だいすきなジョンがしんだとき、とってもかなしくて、とってもつらくて。でもそのときに、むねがどうだったかなんてこと、おぼえてないんだもん。 |
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だけど、ジョンはもういない。しんじゃったんだ。びょうきになって、すごくつらそうで、みてるぼくもつらかった。なんどもおいしゃさんにみてもらったけど、なおらなかった。ジョンはもう、しんじゃったんだ。 |
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ソレってほんとうかな?
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ほんとうだったらいいなぁっておもう。そうしたら、ぼくがしんだときに、てんごくでジョンにまたあえるから。たましいになってもきっと、ジョンはぼくをまっててくれてるはずだから。ぼくらはずっとなかよしだから。 |
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―― Das Ende. ――